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出会いのエピソード
ペットショップで売れ残っていたのを、生後4ヶ月過ぎで購入。
子犬の売れ行きが落ち込む夏場にかかってしまったこと、日本人が好む白系やクリーム系ではなく、黒い毛色だったことも売れ残りの理由だとか?
2回目のワクチン接種を終えると、売れ残りの子犬はショーケースから出されて、床に置かれたサークルに移されます。お客さんとのふれあい度を高めるためなのでしょうが、休みの日ともなれば、ひっきりなしにいじくられて、「疲れているのに休ませてもらえない」と訴えているような、そんな姿がなんともかわいそうで、放ってはおけない気持ちになりました。衝動買いではないけれど、情動買いです。
先住犬がいるということで、反対していた家族も何とか説得できて、最初の出会いから2ヶ月後、黒ペキは我が家の一員になりました。ペットショップでスタッフの人たちや同じ売れ残りの子犬たちとふれあう機会があったためなのか、人にも犬にもフレンドリーです。
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